朝食を食べる事でダイエットが上手く行いやすくなる理由

今回は朝食を食べる事でダイエットが上手く行いやすくなる理由についてお伝えさせて頂ければと思います。

まずはダイエットは体重を落とす!事が前提条件ではなく
体脂肪を【燃焼】して適切な運動を行い、筋肉量を増やす事が大切です。
健康的で美しい身体を作り上げていきましょう。

1日の内の消費カロリーを増やす

まず人間が消費するカロリーは、6割が「基礎代謝量」を占めています。
また3割が運動や日常生活による「身体活動量」。
約1割が「食事誘発性熱産生」といって食事をする事で発生する内臓の運動による代謝に寄るものが起因します。

朝ごはんを食べると体温は徐々に上がり始めてお昼ごろにピークとなります。またその体温は夜まで維持されます。ですので朝食を食べる習慣がないと体温が下がった状態が慢性的になり基礎代謝量が低下します。

また体温は1度上がるごとに代謝量は13%と増える言われています。
代謝を高い状態を保てるように意識していきましょう!

血糖値の急上昇を防げる

朝ごはんを食べると昼ごはん以降の血糖値の急上昇を防げることも、大きなメリットです。

長時間に渡って何も食べないとおなかが極度に空いて早食いになりやすく過食傾向に陥ります。

過食や早食いは血糖値の急上昇を招き、それを下げるために「インスリン」というホルモンが過剰分泌されます。
インスリンはエネルギーとして使い切れなかった糖質を脂肪として体内に蓄えるはたらきを促進する作用を持っています。
血糖値が急激に上がる事を防ぐ為にも定期的に栄養補給するようにしましょう。

便通を良くする

起床時は腸の動きが活発で便が出やすい状態にあるといわれています。
朝ごはんを食べることで腸を刺激し更に腸の動きを活発にすることが可能です。毎朝朝ごはんを食べることで便秘を防ぎましょう!

体内時計のリズムを整える

人間は通常朝起きて夜就寝するように出来ています。
その為の体内時計のリズムを整えるには朝ごはんが重要だとされています。

体内時計がずれると不眠などの問題が引き起こされ睡眠不足に陥りやすくなります、
睡眠不足になると食欲を抑えるホルモンの分泌が減り、食欲を高めるホルモンの分泌を増えます。。。
朝ごはんをしっかり食べて体内時計を整える事が自律神経を安定させて心身の健康を導きます。

まとめ

朝食を食べる事で代謝をしっかりと機能させて脂肪を【燃焼】させる状態に導きましょう!

また朝食も含めて食事はタンパク質、脂質、炭水化物をバランス良く摂取してお水は腸内の働きを活発にする為に最低3リットルは確保する事をおすすめ致します。

この記事の監修者

グローバルフィットネス代表・トレーナー 三瓶良晃
トレーニングの楽しさを実感できる会話とプログラムを提供します。
継続した先にある理想の身体と人生に最善のサポートをさせて頂きます。


グローバルフィットネスは「日本人の体質にあった食事とトレーニング」をコンセプトに、ダイエット後にリバウンドしにくい身体と習慣づくりを提供するパーソナルジムです。

完全個室のマンツーマン指導なので、運動に自信がない・確実に痩せたい・ボディメイク・産後ダイエット・子連れでジムに通いたい、など一人ひとりに合わせたダイエットを実現します。着替え・タオル・アメニティ・シャワー完備なので、毎回手ぶらでご利用いただけます。

まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください
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