白米のあり方を今一度考える-日本人のポテンシャルを高める食事とは?

最近は糖質制限のダイエットが巷では流行しています。
その結果、日本人食のお味噌や白米の消費が年々減り続けています。
肥満率が年々上がりつづけていますが実は60年前の日本人の方が摂取カロリーは多かったのです。

カロリーとは逆行して何故このような事が起こるのか、、、。
それは食のバランスが影響しています。

日本人の食事基準の比率は実は炭水化物6割 脂質2,5割 タンパク質1,5割が推奨されているのです。

白米とお味噌汁。身体の代謝機能、健康に深く影響するのがこの2つなのです。

まずお米に含まれる穀物由来のデンプンは小腸の餌になりやすく腸内環境を改善させます。
また腸内の力を上げるので栄養の吸収率を高めて身体における代謝機能を向上させます。

またお味噌は大豆由来の発酵食品ですのでもちろん腸内環境に良く吸収率を高めます。
またサラダのような生野菜と違い体温を下げる事なく野菜を凝縮して大量のビタミンと食物繊維も摂れます。

またタンパク質も日本人は穀物から確保出来ますので白米→アミノ酸スコア65。
そこに味噌汁や納豆や焼き魚を追加すると充分過ぎるほどのタンパク質を補充可能です。

メリットはたくさんありますがまずは食事は継続する事が大切。

痩せる!目標を持つ事も大切ですがまずは健康的に継続可能なやり方に着目する事。

そうする事で自然と痩せやすい体質を作る事が大切です。

そして効果的なトレーニング。
より美しい姿勢を保つための筋肉は必須です。

一緒に一生モノの身体を作りませんか?
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