筋トレとお風呂の関係

本日はトレーニングとお風呂の関係性についてお話ししたいと思います。

5月の半ばに差し掛かり、暑い日も増えてきたと思います。そこで皆様、お風呂はもちろん毎日入っていると思いますが、湯船に浸からずシャンプーをしてシャワーを浴びてすます方も多いのではないでしょうか?
実はトレーニングをしお風呂に浸かることでメリットがたくさんあることをご存知でしょうか?そこで、今回はお風呂に浸かることのメリット、筋肉との関係性をご紹介します!

筋トレ後のお風呂のメリット

血行が良くなる

シャワーだけで済まさず、湯船に浸かることによって体の表面が温まります。深部まで温めることは難しいように人の体は造られています。深部までは暖めてしまうと、臓器や脳に異常をもたらしてしまうからです。皮膚表面の血管が温められ血の巡りが良くなりトレーニング後の疲労回復が期待できます。

副交感神経が優位になる

お風呂に浸かると体全体がリラックスした状態になります。これは皆様も感じたことが多いと思います。体がリラックスすると心もリラックスされます。ここから副交感神経が優位になりぐっすり眠れるようになります。筋肉合成には休養、睡眠がとても大切になるので、お風呂は有効的です。

それではどのようにお風呂に入ればいいのかとなりまずか、おすすめの浸かり方をご紹介します。
人の体は温めすぎると、血圧、心拍数が上昇し興奮状態になります。その時は交感神経が優位になるので、体を温めすぎるということは逆に体を疲労に導く可能性があります。皆様もお風呂から出ることが面倒になりつい熱いお湯に長い時間浸かるという経験がある方もいるのではないでしょうか。その時も体がだるくなり、疲れを感じた方もいると思います。ですので、浸かる時間、温度も大切になります。おすすめの浸かり方は38℃〜40℃の温度で8分ほどお湯に浸かり、これを就寝の1時間〜1時間半前にすませると、寝る時に副交感神経が優位になり寝つきがとても良くなります!是非お試しください。

以上、お風呂の浸かり方についてお話しさせていただきました。

これから6月7月と暑い夏日がやってきますが、そこでシャワーで済ませずにお風呂に浸かり体と筋肉、心を温めるリフレッシュして快適な睡眠をするこのことが体づくりにつながりますので、毎日とは言いませんが、体の調子を整えたいなと思った時はお風呂に浸かることを意識しましょう!

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