大胸筋のトレーニングを最大化する為の考え方

本日は大胸筋のトレーニングを最大化させるエクササイズについてお話させて頂きます。

大胸筋とは

大胸筋とはその名の通り胸の筋肉です。
大胸筋は3つから成り立っており、鎖骨部、胸肋部、腹部から成り立っております。
作用は屈曲、内転、内旋、水平内転です。
この筋肉は非常に肥大しやすく目に見える変化も多いのでトレーニングのモチベーションの向上もしやすく皆さん好き好んで行なっている部位かと思われます。

大胸筋を発達させる為には

代表的なエクササイズはベンチプレスやインクラインベンチプレス、チェストフライと言った種目です。
これらの種目は大胸筋の発達にとても有用な種目
です。

大胸筋を発達させたい、ベンチプレスの重量を伸ばしたいと考えている方もいらっしゃる方も多いかと思います。
ここで、筋肉の成長に必要な事を簡単にお伝えするとそれはまず適切な負荷です。
成長させたい部位にしっかりと負荷を与えることが重要になります。他にも仕事量を増やす事も重要です。仕事量とは重さ、重りの移動距離と言った物です。
特に二関節以上使うエクササイズは仕事量も増えるので筋肉、筋力共に向上させるにはとても重要となります。
ただ、重量をいきなり上げすぎてしまうと傷害のリスクも上がってしまい長期間トレーニングが出来なくなってしまうこともあり理想的ではありません。ここで皆さんトレーニングプログラムなど工夫されるかと思います。ただし、トレーニングプログラムを変えても土台である身体を変えない限りプログラムによる恩恵は少なくなってしまう事でしょう。ここで注意して頂きたいのがトレーニングプログラムが意味ないと言っている訳ではありません。まず土台である身体のコントロールあってこそのプログラムと言う事です。

まず大胸筋は胸郭肩甲帯の筋肉の一つです。
胸郭肩甲帯の筋肉は他にも肩甲骨周りの筋肉、肩周りの筋肉、肋骨周りの筋肉があります。
大胸筋を鍛える際はこの全ての筋肉が協調し働かなくてはなりません。ここでいう協調とはガチガチに力が入っている事ではありません。適切なタイミングで筋肉が働き、安定させる事です。一部の筋肉だけ働いてもそれ以外の筋肉が働かなくては非常に効率が悪いと言う事です。よく単関節運動であるフライというエクササイズは大胸筋だけと仰る方もいますが単体の筋肉だけで動作する事は不可能ですし、怪我をします。

まずは基本である身体を見直してから応用であるプログラムを変えていく事が重要です。

大胸筋のトレーニングを最大化するためのまとめ

本日は大胸筋のトレーニングを最大化するための考え方についてお話させて頂きました。
この考えは大胸筋だけでは無く全身の筋肉に当てはまる考えです。
最近身体の変化を感じない方はこの機会にお身体を見直すきっかけになるかもしれません。
また、これから身体を変えたいと考えている方は
まず身体を使いこなすことが今後のお身体の変化にとても重要な事になるので是非本日の内容を参考にフィットネスライフを存分に楽しんで下さい。

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