ダイエットと水の関係

今回は「お水」を飲む事でダイエットにおいてどのようなメリット、またはデメリットが生まれるのかご説明させて頂ければと思います。
宜しくお願い致します!

水の持つ主な働き

まず水の持つ主な働きは食事の中に含まれる栄養素は吸収しやすい形に分解する事、水分を含む血液やリンパ液は体内の物質を細胞まで運ぶサポート。また不要になった老廃物も尿から排泄させるサポート
また体温調節をしてくれます。それを踏まえてご説明します。

むくみを解消しやすくなる

まず大量の水を飲むと体重が水の重さで一時的に増えます。
ですが老廃物を排出する形で汗や尿が出やすくなったり体内に入った水が体温の調整をしながら温度が上がる事で代謝が上がり、むくみを改善し血流が良くなります。
代謝機能も高まる事で痩せやすい身体に結果的に導く事が可能です。

代謝が上がる

前述と少し重複しますが、水分を補給することによって血流が良くなる為、基礎代謝力の向上が期待できるといわれています。
適切な量の水が体内を巡ることによって血液の流れもスムーズになって細胞にもきちんと水分が行き届き、細胞が活発になって代謝が上がります。
私たちは何もせずにじっとしているときでも、生命を維持するためにエネルギーを消費しており、これを基礎代謝と呼びます。実は24時間で消費するエネルギー量のうち、約60%が基礎代謝によるもの。エネルギー消費量を上げる場合は、いかに基礎代謝を向上させるかが重要です。水を飲むと体内が冷やされ、冷えた体温をもとに戻すため血行が良くなります。血行が良くなることで代謝がアップし、エネルギーを消費しやすい状態になります。
また水のかわりに白湯を飲むと、胃腸が温まって内臓の働きをより活性化させて代謝機能の向上を助長します。
特に女性は冷え症の方も多いといわれているので、身体が冷えやすい人は特に夏場でも冷たい水ではなく白湯を飲むのがおすすめです。

過食を防ぐ

お腹がすいていると、つい早食いになってしまったり、食べすぎてしまいがちに。。。
そこで、食事の前や食事中に水を少し飲め事で空腹感を抑えたりドカ喰いを防ぐ形になります。
ですが食物はしっかり咀嚼する事を前提に食事中の水は飲むようにしましょう。

ダイエット中は空腹がつらいと思います。我慢しなくてはならないと思えば思うほど、そのストレスが原因で、たくさん食べてしまうこともあるかもしれません。そんなときにおすすめなのが、食事の30分前に500mlの水を飲むこと。水で胃がふくれ、満腹感を得やすくなるため、食事量をコントロールしやすくなります。

また、水を意識的に摂取する事である程度空腹感を抑えておけば、ゆっくりとしたスピードで食事が楽しめます。
そうすることで、食後20分後から働き始めるといわれている満腹中枢を刺激しやすくなり、結果的に食べ過ぎを防ぐことができます。
無理なく痩せられる事をイメージしながらダイエットを行なう事が大切です。

便秘解消効果

仕事もあって忙しいからトイレに行くのが面倒だったりそもそも水を飲む習慣がない方も多いと思います。

しかしそれは内臓、腸内環境の機能低下に繋がり、便秘を助長する原因になります。。。

便秘がちになるとお腹が張りやすくなったり肌荒れの原因にもなります。
しっかりと水分を補給することによって、便が水を含んでやわらかくなりスムーズな排便を期待することが出来ます。
胃や大腸の活発化を促すことも効果があります。
便秘気味の方は起床後にゆっくりと水を飲んで腸内環境を起こす為に水を飲むこともおすすめです。

水分が不足すると、便が硬くなり便秘の原因となります。便秘は血の巡りを悪くするため、血液がドロドロになる一因です。ドロドロになって血流が停滞すると、栄養が細胞に吸収されず、脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。また冷えやむくみなどを引き起こすこともあります。水分摂取で便をやわらかくして、便秘を防ぎましょう。また、スムーズな排便に効果的なのが、朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むことです。腸のぜん動運動を活発にするため、排便を促すことができます。

お茶やコーヒーは利尿作用がある

お茶やコーヒーに多く含まれるポリフェノールの一種、カフェイン。
カフェインは眠気や疲労感を軽減させたり、集中力を高めるというメリットもある反面、利尿作用もあります。

多量のカフェインを含む飲料は、尿の量を増やし体内の水分を余分に排出してしまうので、水分補給として捉えないようにしましょう。
またお茶を水分補給にしたい場合は玄米茶やほうじ茶はカフェインが少ないお茶なので、水分補給としておススメです。

水中毒に注意

水を飲むメリットはたくさんありますが何事もほどほどが大事です。
喉が渇いて、水を一度に大量に飲むことは危険です。
あまりにも過剰な水を摂取すると体内の塩分濃度が下がりやすくなり体調を崩してしまう状態である「水中毒」になってしまうおそれがあります。

水は一日どれくらい飲めば良いのか?

それでは水は一日どれくらい飲めばよいのでしょうか。。。

水の必要摂取量の目安としては生活活動レベルが低い方だと 1日2.3リットルから2.5 リットル程度。
生活活動レベルが高い方、運動が習慣化されている方で1日3.3リットルから3.5 リットル程度と推定されています。

また、水の摂取の元としては食物由来がおよそ20%〜30%。
残りが飲用水からで70%〜80%であることから、水分補給として1日1.5リットルの水を飲むべきであるとされています。

また一気に飲むようにするのではなく喉が乾いていない状態でも少しずつ摂取するようにしましょう!

この様なメリットがあります。水分をしっかりと摂って、効率的にダイエットをしましょう!

この記事の監修者

グローバルフィットネス代表・トレーナー 三瓶良晃
トレーニングの楽しさを実感できる会話とプログラムを提供します。
継続した先にある理想の身体と人生に最善のサポートをさせて頂きます。


グローバルフィットネスは「日本人の体質にあった食事とトレーニング」をコンセプトに、ダイエット後にリバウンドしにくい身体と習慣づくりを提供するパーソナルジムです。

完全個室のマンツーマン指導なので、運動に自信がない・確実に痩せたい・ボディメイク・産後ダイエット・子連れでジムに通いたい、など一人ひとりに合わせたダイエットを実現します。着替え・タオル・アメニティ・シャワー完備なので、毎回手ぶらでご利用いただけます。

まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください
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